
GOTO210(D=210mm f=1260mm)+160JP / AlThiba3
ASI533MMpro(0℃ Gain100 Offset20)
Optolong クリアフォーカシングフィルター×41枚 サイトロンIR640×164枚 SBIG B×68枚 (いずれも単露光5分)
総露光1365分=22.75時間
Lに全データ273枚 カラーにIR50枚, B68枚使用(Lと兼用)
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この領域は、2018年にもST8XMEで撮っていましたが、

NGC70の腕の分解に無理やり感があるのと、周辺の中輝度星がボテボテして見えるのが不満でした。
今回BXTという心強い味方を得て、再挑戦しました。
↓左列;前回の元画像とDeconvolution後 右列;今回の元画像とBXT(ML5)後

この領域には小さな楕円銀河もあり、Dconvolutionのマスク作成で星との切り分けが難しかったような記憶がありますが、BXTは各々を「星らしく」「銀河らしく」収束してくれたようです。
(↓SDSSより)

それにしても、ST8XMEで苦労していたブルーミング除去痕(輝星が分銅型に上下が凹んでしまうので、90°回転画像で埋めた事もありました)や6本スパイク、BXTならどう補正してくれたのでしょうか・・・面倒なので試しませんが。






































