もりのせいかつ 別館

銀河が好き。撮影日誌と画像処理の試行錯誤、ときどき料理の記録なども。

行ったり、来たり来たり

日曜日は、孫2の4歳の誕生日にお呼ばれしました。

そして翌月曜日は、息子+孫1,孫2が我が家へ。

彼らが泊まるのを機に、和室に置いていた鏡筒をようやく赤道儀に載せました。

プール遊びで盛大な水しぶきが上がりましたが、望遠鏡はポリ袋で覆っているので大丈夫のはず。

この日は二女夫婦も来宅し、昼食は夫作のミートソーススパゲティ。私は副菜にジャガイモのバジルソース和えを作ったけれど、色が変わって汚らしくなってしまった。

夕食は夫の畑のカボチャでコロッケを作りましたが、パン粉を付けた状態で冷凍しておいたら、中まで火が通るのに時間がかかってしまった。キツネ色になった所で上げ→電子レンジ600W2分で食べられるようになりました。これだったら、具だけ作って冷凍しておき、当日丸める方が楽かも?

長女は手足口病に罹って欠席でした。

 

火曜日の朝食は米粉ピザagain、でもやはり評価がイマイチ・・・次回はピザクラストを空焼きしてみようかな。

昼食は、そうめん。生協のだしつゆにカツオ節でとった出汁を足したら美味しかった。

二女夫婦は午後に帰りましたが、孫sは「帰りたくない」と言って連泊となりました。残り物や冷凍庫の買い置きでなんとかなったけれど、こういう事態も想定しておかないと。

 

今朝「パートに行くのがホッとする」という、初めての感情を味わいました。(いつもはパートに行くのがユウウツ)

その後、孫2は昨日海で拾って来た貝殻でピアノを弾き、パパに叱られ大泣きして帰ったそうです。

老人は気が早い

水曜日は、父のペースメーカーの定期検査でした。

病院の予約は13:20なので、朝の新幹線で行き、休みをとれた弟が駅に迎えに来て母のホームに寄り、実家に10時ごろ着けば、皆で早めの昼食をとって12時ごろ出かけられる・・・というつもりだったのですが、

9時過ぎにホームで、妹から「父がいつのまにか出かけてしまった」とのメッセージ着信。彼女には時計屋に行くと言ったそうで、後を追いかけてみたけれど店は開いていないし、父の姿も無かったとか。一体どこに行ってしまったんだろう?

父は携帯も持っていないし、帰って来るのを待つしかない?

でもまさかと思いつつ、病院に電話すると、「館内のどこにいるかは解りませんが、受付はお済みになっています」急いで弟と病院に向かい、内科の受付ロビーに座っている父を発見。脱力しました。

これを書いた今なら、父の行先は病院以外に有り得なかったと思いますが、その時は私も弟も「付き添うと言ってあったのだから当然、家で待っているはず」と思い込んでいた。カレンダーや予約票に「家で待つこと」と書いておき、前日にも念押しすべきでした。

 

それにしても13:20の予約なのに、父が受付したのは9:40。私達と合流した後、先にX線撮影を終えても2時間近い待ち時間があったので、近くのモールの回転ずしで昼食に。父は何を頼めば良いのか解らなかったみたいで、本人に訊きながらマグロと穴子とホタテと蟹を注文しました。

 

ペースメーカーの受診後は別の脳神経外科に寄り、認知症のテストなどを受けて貰いました。これは弟の意向で、現在"要支援"だけれど介護度を上げておきたい、例えば母がいるホームは"要介護"しか入れないので。

テストでは鍵を「キー」腕時計を「ウォッチ」などと冴えた回答?も出ましたが、3つの単語を思い出せないなど、かなり心許ない感じでした。

ただ、私達が懸念しているのは、父がしばしば白昼夢のような謎な話をする事や、判断力の低下なのですが、それもこのテストで診断できるのでしょうか。

日常ほとんど他者との会話が無い環境、そして補聴器を嫌がって使わないことが、状態を悪化させているとは思うのですが・・・

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翌日は良く晴れて、午前中は掃除洗濯、午後は父と一緒に母に面会してから帰路につきました。

高校時代に通った懐かしい桜並木

この日の最高気温は35℃近く、汗だくになりました。

乗り換えの大宮でメルヘンのサンドウィッチを買い、車内で遅いブランチ(16時)しみじみ幸せを味わいました。

(撮る前に卵サンドを食べてしまった)

北海道のグスベリ

北海道のn2068ddさんから、お庭に生ったという"グスベリ"が届きました。

瑞々しい実を生で摘まんでみると、酸味と共に巨峰のような甘味も感じられる。

検索してみると「西洋スグリ」「グーズベリー」などとも呼ぶようです。

delishkitchen.tv

後藤さんから「ジャムにすると美味しい」と伺ったので、さっそく作ってみました。

裏漉ししませんでしたが、シャキシャキした皮の歯応えも美味しい。

ヨーグルトに入れて頂いています。

御馳走様でしたm(_ _)m

Sigma Clipping備忘録

梅雨は明けたようですが、暑くてぜんぜん撮る気が起きません(というか、生活のルーティンをこなすだけで精一杯という感じの今日この頃)

一念発起して、撮り足し予定をたてるべく未処理データをIntegrateしていたら、Sigma Clippingの怖さを再認識したので、備忘録に。

 

NGC6760の94枚Integration

左端(Sigma high3.0)  2か所に変な傷が出現

中(同4.0) 左側の星の傷は消えたけれど、右の傷は残っている

右端(同4.5)  右の傷は残ったまま、ホットピクセルが出現

 

Winsorized Sigma Clippingでは、更に悪い結果となりました。

 

私がDark補正をしていない事でホットピクセルが残り易いとか、あるいはBデータも加える事でSigmaがバラつく?等も考えられますが、以前Dark補正してもホットピクセルは残ってしまったし、そもそも光跡は消えないので、Sigma Clippingは必要になると思う。また、Bを加える今の方法は変えたくない。

 

以前ST8XMEで階調の段差が出た時は、"Clip low pixels"のチェックを外して解決したようですが、

morinoseikatsu1011.cocolog-nifty.com

今回は"Sigma high"の数値調整が効くようです。

理論的に正しい解決法が導き出せれば良いのですが・・・

 

孫sお泊り・老人ホームでプラネタリウム?

土曜日の夜は孫sが泊まりました。もうすぐ4歳になる孫2は、パパママが居ない初めてのお泊り。

私のパートは休めないので、前日のうちに米粉ピザを作っておき、後は冷凍グラタンで夕食にしました。

ピザを喜ぶかなと思ったのですが、「どうして、ご飯じゃないの?」と言われてしまった。 後でママに訊いたら「平日の夕食はご飯、と思っているのかも」おかずは魚が多いそうで、孫2いわく「刺身とか」なら、ご飯と味噌汁にして、お刺身を買ってくれば良かったかな。でも生モノは、やっぱり心配かな・・・

お風呂は夫が一緒に入り、夜はリビングに3枚マットレスを並べて、孫s+夫で寝ました。いちおうTV側には夫が寝たけれど、ピアノやガラス灯もあるし、大きな地震が来なくて良かった。

 

日曜日は、海老名のロマンスカーミュージアムへ。

www.odakyu.jp

9:45頃着くと、開館を待つ列が出来ていました。オンラインチケット購入を忘れていたので、並んでいる間に夫が申し込んでいました。

入館すると、更に「体験型コンテンツ専用券売機」の行列。運転シミュレーターなどに必要だそうですが、今回はパスしました。

並ばず見られるジオラマパークが、凄く良かった。

夜景は、まるでプラネタリウム。ハヤブサが上がったり下りたりしていました。

それから、いろんなロマンスカーの車両に乗ったり、制帽・制服を着せてもらって写真を撮ったり、けっこう楽しめたと思います。

ミュージアムからの出口は"ビナキッチン"を通った所にしか無く(?)、孫2が「これ食べたい!」とトラップにかかりかけましたが、孫1は「ラーメン食べたい!」と譲らず、ららぽーとのフードコートへ。

フードコートは、お昼前(11時半頃)にもかかわらず、子供連れで満席でした。屋外のテラス席は「暑いからイヤ」と孫2。幸い、近くの席が空いて座れました。

孫1はお子様ラーメンセット、孫2はお子様うどんセットでしたが、孫2はお兄ちゃんのラーメンセットに付いていたジュースが欲しくてゴネゴネ^^; 夫がジュースを買って来て何とかおさめました。

小さな子供連れの外出は遠く記憶の彼方でしたが、帽子・水筒・タオルは必須ですね(そちらに気をとられて自分の老眼鏡を忘れた) 

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毎週末に実家とホームを見舞ってくれている弟から、父が寝てばかりで食事もとっていないようだとのLINE。施設入所を視野に入れ、介護認定の区分変更を申請したい、次回私が帰るタイミングで認知症検査に連れて行けないかとのこと。

父の施設への拒否反応は強く、同時に母への面会は止めそうにないので、それらの条件に合う所は無いかなと検索していたら、こんな施設がありました。

トップページ

iizaka-hanamomo.jp

ここの館内行事に「プラネタリウム」というのがあり、「職員による星空の生解説を含めた当館オリジナルのプログラムをご用意し、毎月多くの入居者様にお楽しみ頂いています。」

両親は星に全く興味が無いのが残念です。

帯状疱疹ワクチン・雀の砂浴び・ミニミニすいか

今年65歳になる夫が、帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の1回目接種を受けてきました。彼は2年前に帯状疱疹が顔に出た事があり、「もうあんな思いはしたくないから」

他の人からワクチンの副反応も辛いと聞いていたので心配でしたが、接種日の夜から頭痛と節々の痛み、37℃台の発熱が1日ほど続いたものの、今は回復したようです。

2回目接種は2か月後だそうで、費用助成があっても11,800円×2回分=23,600円。

そういえば、この高額を知っていた人達は、アメリカ駐在中あちらで受けて来たと、後から聞いて驚いたものでした。

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夫は半年ほど前から、南側のタタキに鳥の餌を撒いています。

食べに来るのは主に雀と鳩ですが、"birdbrain"というぐらいだから鳥に学習能力は無いだろうと思っていたら、とんでもない。

今や毎朝、近くの枝や電線にとまって夫が出て来るのを待ち構えており、ドアを閉めるとサッと飛んで来るので笑ってしまいます。

「庭に謎の穴ぼこが増えていくんだけど、何だろう?」と不気味がっていた"ミステリーサークル"も、彼らの仕業でした。

一番右側にピンボケで写っているのは、雀のヒナです。

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今年もスイカ(ピノガール)の収穫があり、今日まで3つ食べて、あと6個が冷蔵庫に入っています。

畑に植えきれず庭で育ちそこなった、ソフトボールぐらいのスイカも、切ってみたらちゃんと赤かった。

さすがに甘くはなかったけれど、いちおう食べられました。

星ナビ8月号に

発売日からだいぶ経ってしまいましたが、TASC-onリコリモのデータを処理したNGC6744を掲載していただきました。

応募画像と、画像処理の備忘録は↓

morinoseikatsu2.hatenablog.com

輝星周囲の赤ハロ、これはこれで綺麗ですし、ある意味リアリティとも言えるかもしれませんが、Gのintegrationで雲通過のコマを除外すれば良かったかも。

 

講評の「滑らかな落ち着いた感じの「岩片調」」という言葉は、こそばゆいような、幾分プレッシャーでもありつつ、でもやっぱり嬉しいです。

私は特別なテクニックを駆使している訳でもなく、ごくスタンダードな画像処理をしているだけなので、同一データだと他の方と似てしまう傾向も感じています。

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自宅では、前回撮影したのが5/17だったので、ほぼ2ヶ月撮っていません。

私の環境で作品完成に必要な露光時間は、少なくとも30時間以上と感じているので、この状況は厳しい。

TASCには、当初は消極的な関心しか無かったのですが(山口さん、すみません^^;)、実際に利用してみて、自分が撮れない時期にもデータを得られる有難さを、しみじみ感じています。撮れなくても、天体写真を諦めなくて良い。

また今回のNGC6744では、リコリモの大口径の威力も実感しました。

そしてチリリモートデータは露光時間が魅力ですが、Discordでデータの大きさの話題を読み、私のPCで扱えるか躊躇している所ではあります。