もりのせいかつ 別館

銀河が好き。撮影日誌と画像処理の試行錯誤、ときどき料理の記録なども。

日帰り帰省

夫と二女が両親を見舞ってくれるというので、私も同行しました。

一昨夜に父と電話した時、その日の夕方母の面会に行き、出口で転び、暗くなってからの帰り道で迷ったと言っていたのも気になったので。

 

父は一昨夜からずっと寝ていたのか、ベッドで「声が出ない」と布団に潜ってしまうのを無理やり起こし、ホットタオルで顔を拭き、ベッドの上で歯磨きをさせてからハチミツレモン湯を飲ませ、その後味噌汁も飲ませ、「こんな状態では今後どうしたものか・・・」と考えていたら起きて来て、夫や娘と話しているうち以前のような元気が出て来たみたい。とりあえずホッとしました。

右手は全体が黒紫に変色しているけれど、箸は使えるようだし、骨折はしてなさそう。

 

施設の母も変わらず、それなりに元気そうで、久しぶりに会う二女と楽しそうに話していた。

持参した、夫の畑の秋生りのホクホクしたカボチャを使った冬至カボチャを気に入ったらしく、完食。

 

私のコロナは10日目で、舌の白いのが薄れて痛みもほぼ無くなりました。美味しく食べられるという事がありがたい。